地域の魅力海外発信支援事業「东瀛匠心」2017/02/25


○日時:2017年2月25日~26日

2月25日から26日の間、中国北京市のショッピングモール「悠唐購物中心」にて、地域の魅力海外発信支援事業「东瀛匠心」が開催されました。本イベントは外務省及び在中華人民共和国日本国大使館が、工芸品、酒、食品を通じた地方の観光ルートのアピール、各地方の工芸品、酒、食品の消費拡大等を目的に開催しました。

イベント開幕式では、野上内閣官房副長官、在中国日本国大使館の横井大使、元サッカー日本代表の中田英寿氏が鏡割りをしました。野上内閣官房副長官からは「工芸品・日本酒・食品の日本の匠の技を中国の皆さんに紹介したい。そして日本を訪問して、匠の技の背景にある日本の各地域の文化を体験してもらいたい」と挨拶がありました。

展示出展者は、東北、北陸、九州の自治体を中心に17団体が参加しました。工芸品ブースには、富山県や佐賀県など9道県が出品し、富山県は漆器、佐賀県は有田焼など地域の工芸品を展示しました。札幌経済交流室は、札幌市が関与する工芸品ブランド「札幌スタイル」から雪の結晶を形作った紙石鹸と馬油石鹸を展示しました。来場した20歳代の女性から「紙石鹸が欲しいがどこで買うことができるか」との照会がありました。

 

札幌スタイルの展示

会場の様子

鏡割りの様子

日本米(パック米)の試食

 

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