杭州文化創意産業博覧会2016/11/03


○日時:2016年10月20日~24日

中国浙江省杭州市主催の「第10回杭州文化創意産業博覧会」が10月20日から24日にかけて開催されました。北海道日中経済友好協会と札幌物産協会など道内関係企業・団体が北海道・札幌観光物産ブース「北海道の恋」を開き、菓子類など道産食品の販売や北海道観光をPRしました。ブースには多数の中国人が訪れ、1日の平均売上高は2万人民元を超えるなど、北海道人気・ブランドの高さ、杭州市民の購買力の高さなどをまざまざと実感させられました。杭州市が属している浙江省の1人当たりGDP(2015年度)は約11,000米ドルと中国全土の約7,000米ドルを大きく超えており、上海から西に新幹線で1時間弱とアクセスも良好となっております。
合わせて、北海道観光をPRする民間の訪問団が21日から4日間の日程で、杭州市を訪れました。訪問団は北海道観光振興機構の堰八義博会長を団長に、観光バス会社や食品製造会社などで構成されました。22日には現地旅行会社や食品バイヤー、大学関係者らを招き、「観光経済促進会議」を開きました。観光、食品・物産、映像、大学の4分野をテーマに、具体的な商談などが交わされました。道内各地の観光地や菓子の売り込みに加え、映画のロケ地としての使いやすさなどをPRしました。団長の堰八会長は、来道外国人観光客数を2020年に500万人に増やす道の目標に触れ、「この目標をなんとしても達成しないといけない。杭州から1人でも多く来てほしい」と呼び掛けました。

 

会場の「白马湖国际会展中心」

ブースの様子1

ブースの様子2

ブースの様子3

ブースの様子4 ブースの様子5
ブースの様子6

ブースの様子7

堰八会長の挨拶(観光経済促進会議) 観光協議書締結(観光経済促進会議)
観光経済促進会議の様子1 観光経済促進会議の様子2

 

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